誰が悪いかを決めるのではなく、今、何が起きているのかを一緒に整理する。
子どもの反応だけを切り取らず、親子のやりとり、家庭の状況、学校や周囲との関係まで含めて見ていきます。同じ悩みに見えても、背景や意味は家庭ごとに異なります。一方的な正解を渡すのではなく、その家庭で続けられる次の一手を一緒に考えることを大切にしています。
うらここノワール® 感情支援ラボ 主宰
春菜 美緒
Mio Haruna
公認心理師/社会福祉士
まずは、今の反応を振り返る無料の入口から
いぶきの精チェックは、性格診断や固定的なタイプ分類ではありません。チェック後にLINEへ登録すると、結果に対応した3通のメッセージまで無料で受け取れます。内容を読みながら、個別セッションが必要かどうかを確かめられます。
個別セッションを検討される方へ個別セッションは、診断・治療や一方的な指導を行う場ではありません。家庭の反応の流れを整理し、現実に試しやすい次の一手を一緒に考える、保護者・支援者向けの自費・非医療オンライン相談支援です。
SUPPORT STANCE
支援で大切にしていること
相談の場では、親・子ども・家族・学校の誰か一人を原因に固定しません。目の前の行動だけで判断せず、その前後のやりとりや、家庭全体で繰り返されている反応の流れを整理します。強い反応の奥には、その人なりに安心や大切なものを守ろうとする動きが重なっていることがあります。それを決めつけるのではなく、相談される方が受け取りやすい言葉へ翻訳しながら、一緒に確かめます。
反応の流れを整理する複数の立場を見直す続けられる一手を考える
一般論をそのまま当てはめるのではなく、家庭ごとの背景と現実を前提にします。相談者自身が納得し、選べる状態を支えることが、うらここノワールの基本姿勢です。
PERSPECTIVE
一つの場面だけでなく、関係全体を見る
親・子ども・学校、それぞれの立場を整理します。
家庭の困りごとは、誰か一人の性格や努力不足だけでは説明できないことがあります。親が働きかけ、子どもが反応し、その反応を受けて親の不安や言葉が強くなる。そこに学校や家族の事情も重なり、同じ流れが繰り返されることがあります。児童相談所と警察での相談支援、少年相談、学校や関係機関との連携経験を背景に、一つの立場だけを正しいとせず、複数の立場と現実的な条件を整理します。誰が悪いかを決めるのではなく、どこからなら流れを少し変えやすいかを一緒に探します。
SUPPORT SCOPEうらここノワールは、保護者・支援者向けの自費・非医療オンライン相談支援です。診断、治療、医療行為、緊急対応は行いません。安全に関わる緊急性がある場合や、医療・行政等の支援が適切な場合は、必要な相談先を優先してください。
Biography
経歴・資格
活動名春菜 美緒
事業名うらここノワール® 感情支援ラボ
資格公認心理師/社会福祉士
相談支援経験児童相談所と警察で約20年、子どもや保護者の相談支援に従事
警察での担当少年相談を担当し、学校や関係機関とも連携
現在の活動保護者・支援者向けの自費・非医療オンライン相談支援
支援の視点親子や家庭の反応の流れ、学校・関係機関を含む複数の立場を整理し、その家庭で続けられる次の一手を一緒に考えます。
公開名についてプライバシーと家族の安全に配慮し、公開上は活動名を使用しています。
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