世界観

息をひそめて、
森へ還る。

CONCEPT うらここノワールとは

「うらここ」は、心の裏側や、普段は見せない内面のこと。
「ノワール(Noir)」は、黒、夜、静寂。

明るく前向きであることが良しとされる世界で、
私たちはあえて「暗がり」に目を向けます。
なぜなら、植物が土の中の暗闇で根を伸ばすように、
人の心もまた、静かな場所でこそ深く息ができるからです。

評価のない場所

ここは、正しさや一般論であなたを裁く場所ではありません。
絡まった糸を無理に引っ張るのではなく、
なぜ絡まったのか、その構造(システム)を静かに紐解くための
「森のいぶきの庵(いおり)」です。

THREE PERSPECTIVES 3つの視点
01 システムを見る

個人の性格や努力不足のせいにせず、「関係性のパターン」や「環境との相互作用」として問題を捉え直します。犯人探しのない、建設的な整理を行います。

02 いぶきを聴く

言葉にならない違和感や、身体の感覚(いぶき)を大切にします。論理的な解決だけでなく、感覚的な納得感を重視した「翻訳」を行います。

03 循環を整える

大きな変化を無理に起こすのではなく、小さな「順番」や「伝え方」の調整によって、滞っていた循環が自然と巡りだすポイントを探ります。

杢仙
THE SAGE 森のいぶきの仙人・杢仙

この森に住む、古木の精霊。
多くを語らず、ただそこに在ることで、訪れる人の荷物を少しだけ預かってくれます。

彼の持っている杖は、絡まった糸を解くためのもの。
時にはユーモアを交えながら、私たちが忘れかけている「自然な呼吸」を思い出させてくれる存在です。

LIBRARY 森の図書室

森の中で交わされたことばや、日々の息づかいを、
「見る」「読む」「戻る」の3つの入口に分けてまとめました。
気になるところから、静かにお入りください。

Instagram 日々の息づかい

うらここノワールの日常、短いことば、世界観の断片を、 画像とともに受け取るための入口です。

  • 森の景色や世界観の一場面
  • 短く受け取りたい日に
  • 読むだけでも、そっと触れられる場所
Ameba Blog 森の読み物

考え方の背景や、ことばを丁寧に辿りたいときのための場所です。 少し深く読みたい日に向いています。

  • 世界観や支援観を文章で読みたいときに
  • 気持ちをゆっくり整理したい日に
  • 検索から辿り着きやすい読み物の入口
Official 公式の入口

公式情報はホームページにまとめています。
ご利用前に確認していただきたい内容を、 静かに確かめるための入口です。

  • ご利用前の公式確認に
  • 料金・条件を落ち着いて見たいときに
  • 正式な表記を確認したいときに
Facebook は現在、公式情報の補助導線として運用し、発信の主軸はInstagramとAmebaブログに集約しています。
公式情報は ホームページ にまとめています。