WORLD BUILDING
評価ではなく、
流れを見る。 ここは、親子のことや家庭の中で起きていることを、誰かの性格や努力不足としてではなく、関わりや流れとして見直していくための森の地図です。
流れを見る。 ここは、親子のことや家庭の中で起きていることを、誰かの性格や努力不足としてではなく、関わりや流れとして見直していくための森の地図です。
まずは、今の反応を少し離れて眺めるところから
世界観にふれたあと、今の状態を言葉にしたい方は、いぶきの精チェックへ進めます。相談支援としてできること・できないことも、必要に応じて確認できます。
CONCEPT
うらここノワールとは
「うらここ」は、まだ言葉になりきっていない胸のうちや、表には出しにくい思いのこと。
「ノワール」は、暗さそのものではなく、落ち着いて立ち止まり、見えにくいものを静かに受け取るための空気を表しています。
うらここノワールでは、親子のあいだで起きていることを、誰かの性格や努力不足として決めつけません。
いま何が重たくなっているのか。どんな関わりの流れが続いているのか。少しずつ、見える形にしていきます。
責めるためではなく、
整理するために ここは、正しさを競う場所ではありません。すぐに結論を出すよりも、まず呼吸が戻る位置まで下がりながら、親子の関わりや家庭の流れを見直していくための森のいぶきの庵です。
整理するために ここは、正しさを競う場所ではありません。すぐに結論を出すよりも、まず呼吸が戻る位置まで下がりながら、親子の関わりや家庭の流れを見直していくための森のいぶきの庵です。
THREE PERSPECTIVES
3つの視点
01
流れを見る
目の前の行動だけで判断するのではなく、その前後でどんな関わりが続いていたのかを見ます。誰か一人を悪者にするのではなく、親子や家庭の流れとして受け取り直していきます。
02
守ろうとする動きを見る
強い言葉や反応の奥には、その人なりに安心を保とうとする動きが重なっていることがあります。うらここノワールでは、それを決めつけるためではなく、少し受け取りやすい言葉に置き換えることを大切にしています。
03
関わりを整える
すぐに大きく変えようとするのではなく、順番、伝え方、距離の取り方を少しずつ整えます。現実の中で試しやすい小さな一歩へ落とし直すことを重視しています。
GUIDE
森の案内人・杢仙
杢仙は、この森の中でことばを手渡す案内人です。正しさを決める人でも、見抜く人でもなく、反応の奥にある守ろうとする動きや重たさを、少し受け取りやすい言葉へ橋渡しする存在として置いています。
杢仙は、世界観の入口をやわらかくつくりながら、現実の支援や整理へ静かにつなぐ案内人です。少し肩の力を抜いて、今起きていることを見直すための存在として置いています。
杢仙の役割
誰かを決めつけるためではなく、受け止めにくいものを、少し持ち帰りやすい言葉に整えて渡すこと。
誰かを決めつけるためではなく、受け止めにくいものを、少し持ち帰りやすい言葉に整えて渡すこと。
NEXT ENTRANCE
今の反応を、もう少し整理してみたい方へ
世界観にふれて「今の状態を少し整理してみたい」と感じた方は、まずはいぶきの精チェックへ進めます。診断したり、性格を決めつけたりするものではなく、今の子どもの反応を入口に、家庭の中で起きている流れを少し外から見つめるための入口です。
LIBRARY
森の図書室
世界観にふれたいとき、日々の言葉を受け取りたいとき、ご利用前に公式情報を確認したいとき。目的に合わせて、静かに辿れるよう入口を分けています。
Instagram
日々の言葉
短い言葉や世界観の断片を、画像とともに受け取るための入口です。
森の景色や空気にふれたいときに
短く受け取りたい日に
重たくなりすぎずに触れられる場所
Ameba Blog
森の読み物
考え方の背景や、支援の視点をもう少し丁寧に辿りたいときのための場所です。
言葉の背景をゆっくり読みたいときに
気持ちを少し整理したい日に
公開用の世界観を落ち着いて知りたいときに
Official
公式の入口
相談支援の範囲や、正式な表記を確認するための入口です。必要な方が、落ち着いて確認できるようにまとめています。
非医療の相談支援について確認したいときに
ご利用前の条件を落ち着いて見たいときに
正式な表記を確認したいときに
公式情報は ホームページ にまとめています。