まずは、見えている反応の
奥を見てみる
その反応の奥には、
まだ言葉になっていない
小さな守り方が隠れていることがあります。
MOKUSEN NOTES
今、近くに見えやすい気配
そいみーな
・先に気づく。
・支えようとする。
・気づかいで守る。
誰しも、何かを守ろうとするとき、
心の奥から、いぶきの精が
そっと前へ出てくることがある。
だから、見えておる反応だけで、
その子のすべてを
決めてしまわぬほうがよい。
まずは、何が悪いかではなく、
何を守ろうとしておったのかを、
一緒に見てみるとよい。
気づきカード
見えている反応と
内側の守り方
見えやすい反応
困る前の気配に先に気づいて、動きたくなりやすい
内側で起きやすいこと
頼まれていなくても、先回りして整えたくなりやすい
ことばとして出やすいこと
助けたあとに、なぜか自分だけ疲れてしまうことがある
そういうやさしさや先回りだけを見ておると、手出しの多さばかりが、先に見えてしまうこともあるんじゃ。
……けれど。
その奥では、誰かが困る前に何とかしたい、この場を少しでもよい形にしたい、という気持ちが、静かに動いておるのかもしれん。
受け取りカード
お子さんに似た特徴の
いぶきの精
もし少し重なるところがあるなら、そいみーなの気配が、前へ出ておるのかもしれん。
それは、ただ手を出したいからではなく、そのままにしておけない。場が大きく崩れる前に支えたい。そんな思いから、先に動いておるのかもしれんのう。
家の中で起きやすいこと
家の中では、誰かが困りそうな気配や、空気が乱れそうな感じを先に拾って、そばにいることや手を貸すことで、場を落ち着けようとしやすいことがあります。
小さい頃から続いているかもしれないこと
小さい頃から小学生の頃までを思い出すと、「助けよう」と決める前に、そのままにしておけなくて先に動いていたことがあったかもしれません。
守ろうとしているもの
そいみーなは、そばにいることや手を貸すことで、関係を守ろうとする気配です。相手の困りごとを先に拾って、場が大きく崩れないように支えようとすることがあります。
そのため、困った反応に見えるときも、本当は「誰かが困る前に何とかしたい」「この場を少しでもよい形にしたい」という気持ちから、先に動いてしまっていることがあります。
表にはやさしさや気づかいとして見えても、内側ではかなり気を配っていて、「そのままにしておけない」という思いが強くなっていることがあります。
……さて。
同じように見える反応でも、
その奥で守ろうとしておるものは、
一つずつ違う。
まずは「何が悪いか」ではなく、
「今、何を守ろうとしておったのか」を、
一つだけ見てみるのもよいかもしれんのう。
ただ、ここまでで見えてくるのは、
まだ入口のところまでなんじゃ。
家の中で、どんな行き違いが重なって、
流れが少し重たくなっておったのかは、
いぶきの精を通して見えてくることがある。
杢仙
この先を受け取る
この続きを
受け取りたい方へ
この先では、
家の中でどんな行き違いが重なって、
流れが重たくなりやすいのかを、
もう少し丁寧に見ていきます。
一通目|見る
見えている反応の奥で、
何を守ろうとしていたのかを見てみる。
いま読んでいます
二通目|気づく
家の中でどんな行き違いが重なっていたのかを、
もう少し丁寧に見ていく。
明日届きます
三通目|整える
どこから整えていくとよいかを、
小さな一歩として受け取る。
二通目のあとにご案内します
スマホでそのまま登録 / PCはQRコードで追加
ご登録後、
明日昼ごろまでに
二通目のお手紙をお届けします。
二通目は、この画面で選んだいぶきの精の内容でお届けします。
あとから別のいぶきの精の二通目を追加で受け取ることはできません。
迷う場合は、ほかの気配も見比べてからお進みください。