5. みやびん1

まずは、見えている反応の奥を見てみる

まずは、見えている反応の
奥を見てみる

その反応の奥には、
まだ言葉になっていない
小さな守り方が隠れていることがあります。

MOKUSEN NOTES

みやびん

今、近くに見えやすい気配

みやびん

・品を守りたい。
・わかってほしい。
・落差に敏感。

杢仙

誰しも、何かを守ろうとするとき、
心の奥から、いぶきの精が
そっと前へ出てくることがある。

だから、見えておる反応だけで、
その子のすべてを
決めてしまわぬほうがよい。

まずは、何が悪いかではなく、
何を守ろうとしておったのかを、
一緒に見てみるとよい。

気づきカード

見えている反応と
内側の守り方

見えやすい反応

雑に扱われる感じや、わかってもらえない感じに敏感になりやすい

内側で起きやすいこと

自分の中の理想や美しさが崩れると、気持ちが大きく揺れやすい

ことばとして出やすいこと

平気そうに見えても、落差や違和感を一人で抱えやすい

そういう距離の取り方や気むずかしさだけを見ておると、繊細さや冷たさばかりが、先に見えてしまうこともあるんじゃ。


……けれど。
その奥では、わかってもらえない痛みや、雑に扱われたくない思いが、長く残っておるのかもしれん。

見るを感じさせる風景

受け取りカード

お子さんに似た特徴の
いぶきの精

もし少し重なるところがあるなら、みやびんの気配が、前へ出ておるのかもしれん。

それは、ただ難しくなりたいからではなく、この感じを壊されたくない。軽く扱われたくない。ちゃんとわかってほしい。そんな思いから、自分を守っておるのかもしれんのう。

家の中で起きやすいこと

家の中では、自分なりの美しさや感覚、「こうありたい」という姿を大切にしていることがあります。

小さい頃から続いているかもしれないこと

小さい頃から小学生の頃までを思い出すと、外から見た正しさより、自分の中でしっくりくるかどうか、大事にしたい空気や世界観がある子だったかもしれません。

守ろうとしているもの

みやびんは、品位や感覚を守ることで、自分を保とうとする気配です。大きく崩れないこと、自分の大切な感覚を雑に扱われないことを守ることで、気持ちを落ち着けようとすることがあります。
そのため、困った反応に見えるときも、本当は「この感じを壊されたくない」「軽く扱われたくない」「ちゃんとわかってほしい」という気持ちから、距離や静けさで自分を守っていることがあります。

そのため、表には落ち着いて見えても、内側では「わかってもらえない」「雑に扱われた」と感じた時の痛みを、長く抱えていることがあります。

……さて。
同じように見える反応でも、
その奥で守ろうとしておるものは、
一つずつ違う。

まずは「何が悪いか」ではなく、
「今、何を守ろうとしておったのか」を、
一つだけ見てみるのもよいかもしれんのう。

ただ、ここまでで見えてくるのは、
まだ入口のところまでなんじゃ。

家の中で、どんな行き違いが重なって、
流れが少し重たくなっておったのかは、
いぶきの精を通して見えてくることがある。

杢仙

この先を受け取る

この続きを
受け取りたい方へ

この先では、
家の中でどんな行き違いが重なって、
流れが重たくなりやすいのかを、
もう少し丁寧に見ていきます。

一通目|見る

一通目|見る

見えている反応の奥で、
何を守ろうとしていたのかを見てみる。

いま読んでいます

二通目|気づく

二通目|気づく

家の中でどんな行き違いが重なっていたのかを、
もう少し丁寧に見ていく。

明日届きます

三通目|整える

三通目|整える

どこから整えていくとよいかを、
小さな一歩として受け取る。

二通目のあとにご案内します

スマホでそのまま登録 / PCはQRコードで追加

ご登録後、
明日昼ごろまでに
二通目のお手紙をお届けします。

二通目は、この画面で選んだいぶきの精の内容でお届けします。
あとから別のいぶきの精の二通目を追加で受け取ることはできません。

迷う場合は、ほかの気配も見比べてからお進みください。

このいぶきの精の二通目をLINEで受け取る
LINE ID @urakokonoir