非医療の
オンライン相談支援とは
診断や治療ではありません。
親子の今を整理し、
次の小さな一歩を見つけるための
オンライン相談支援です。
大切にしていること
診断・治療は
しません
病名をつけたり、発達や性格を決めつけたりすることはありません。
責める場所では
ありません
親も子も、それぞれのしんどさを抱えています。誰か一人を責めずに見つめます。
今の反応を
整理します
困りごとの奥にある気持ちや背景を、一緒に整理します。
オンラインで
相談できます
ご自宅から話せるオンラインの環境で、落ち着いて整理する時間を大切にしています。
診断する場所ではありません
うらここノワールでは、お子さんや保護者の方に病名をつけたり、発達や性格を決めつけたりすることはしません。
大切にしているのは、今の困りごとを、誰か一人のせいにせずに見ていくことです。
強い言葉、動けなくなる時間、何度も確認したくなる様子、親の中に起きる焦りや自己嫌悪。そうした反応を少し離れて見つめることで、次に試しやすい一歩が見えやすくなることがあります。
医療や治療が必要な場合もあります
眠れない、食べられない、強い不安が続いている。自分や誰かを傷つけてしまう心配がある。学校生活や家庭生活に大きな支障が出ている。
そのような場合は、医療機関、自治体の相談窓口、学校、専門機関などにつながることが大切です。
うらここノワールの相談支援は、医療や治療の代わりになるものではありません。必要に応じて、医療や公的な支援と並行して利用することも想定しています。
オンライン相談支援でできること
オンライン相談支援では、今起きている出来事や、家庭の中でくり返されている流れを一緒に整理します。
子どもの反応が強くなる場面、親がしんどくなりやすい場面、言葉のやりとりがこじれやすい流れ、登校前や夜に起きやすい反応などを、ひとつずつ確認していきます。
目的は、正しい答えをすぐに決めることではありません。「何が起きているのか」を少し整理し、家庭の中で試しやすい次の一歩を見つけることです。
親を責める場所ではありません
親子関係の相談というと、「親の関わり方が悪かったのでは」と不安になる方もいるかもしれません。
うらここノワールでは、親を責めるために相談をお受けするのではありません。
親もまた、日々のやりとりの中で傷ついたり、疲れたり、限界を感じたりします。子どもの反応だけでなく、親の中に起きる反応も含めて、家庭の中で何が重なっているのかを整理していきます。
子どもを責める場所でもありません
言い返し、登校しぶり、反発、黙り込み。そうした反応は、外から見ると困った行動に見えることがあります。
けれど、その奥には、不安、くやしさ、分かってほしい気持ち、自分を守ろうとする反応が隠れていることもあります。
子どもを責めるのではなく、反応の奥にあるものを見ていく。そこから、親子のやりとりを少し変えやすくなることがあります。
必要に応じて、個別に整理したい方へ
いぶきの精チェックや悩み別ページを読んだあとで、家庭の状況に合わせてもう少し整理したい場合は、個別セッションの案内ページで内容をご確認いただけます。
個別セッションでも、診断や治療ではなく、今起きている反応の流れを一緒に整理し、家庭の中で試しやすい次の一歩を考えていきます。