🟠16_非医療のオンライン相談支援とは

うらここノワール感情支援ラボ
診断ではなく、今を整理するための相談支援

非医療の
オンライン相談支援とは

診断や治療ではありません。
親子の今を整理し、
次の小さな一歩を見つけるための
オンライン相談支援です。

大切にしていること

診断や治療をしないことを表すアイコン

診断・治療は
しません

病名をつけたり、発達や性格を決めつけたりすることはありません。

責めない姿勢を表す手とハートのアイコン

責める場所では
ありません

親も子も、それぞれのしんどさを抱えています。誰か一人を責めずに見つめます。

今の反応を整理することを表す虫眼鏡のアイコン

今の反応を
整理します

困りごとの奥にある気持ちや背景を、一緒に整理します。

オンライン相談を表すパソコンと吹き出しのアイコン

オンラインで
相談できます

ご自宅から話せるオンラインの環境で、落ち着いて整理する時間を大切にしています。

まずは、今の反応を見てみる

いぶきの精チェックへ

診断ではなく、今の反応をやさしく整理するための入口です。

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登校しぶり・反抗期・自己嫌悪・親子関係のページへ進めます。

診断する場所ではありません

うらここノワールでは、お子さんや保護者の方に病名をつけたり、発達や性格を決めつけたりすることはしません。

大切にしているのは、今の困りごとを、誰か一人のせいにせずに見ていくことです。

強い言葉、動けなくなる時間、何度も確認したくなる様子、親の中に起きる焦りや自己嫌悪。そうした反応を少し離れて見つめることで、次に試しやすい一歩が見えやすくなることがあります。

医療や治療が必要な場合もあります

眠れない、食べられない、強い不安が続いている。自分や誰かを傷つけてしまう心配がある。学校生活や家庭生活に大きな支障が出ている。

そのような場合は、医療機関、自治体の相談窓口、学校、専門機関などにつながることが大切です。

うらここノワールの相談支援は、医療や治療の代わりになるものではありません。必要に応じて、医療や公的な支援と並行して利用することも想定しています。

オンライン相談支援でできること

オンライン相談支援では、今起きている出来事や、家庭の中でくり返されている流れを一緒に整理します。

子どもの反応が強くなる場面、親がしんどくなりやすい場面、言葉のやりとりがこじれやすい流れ、登校前や夜に起きやすい反応などを、ひとつずつ確認していきます。

目的は、正しい答えをすぐに決めることではありません。「何が起きているのか」を少し整理し、家庭の中で試しやすい次の一歩を見つけることです。

親を責める場所ではありません

親子関係の相談というと、「親の関わり方が悪かったのでは」と不安になる方もいるかもしれません。

うらここノワールでは、親を責めるために相談をお受けするのではありません。

親もまた、日々のやりとりの中で傷ついたり、疲れたり、限界を感じたりします。子どもの反応だけでなく、親の中に起きる反応も含めて、家庭の中で何が重なっているのかを整理していきます。

子どもを責める場所でもありません

言い返し、登校しぶり、反発、黙り込み。そうした反応は、外から見ると困った行動に見えることがあります。

けれど、その奥には、不安、くやしさ、分かってほしい気持ち、自分を守ろうとする反応が隠れていることもあります。

子どもを責めるのではなく、反応の奥にあるものを見ていく。そこから、親子のやりとりを少し変えやすくなることがあります。

相談を申し込む前に、まずは今のお子さんの反応を少し離れて見てみたい方へ。

いぶきの精チェックへ

これは診断ではありません。お子さんの反応のそばにある守り方を、やさしく見つめるための入口です。

必要に応じて、個別に整理したい方へ

いぶきの精チェックや悩み別ページを読んだあとで、家庭の状況に合わせてもう少し整理したい場合は、個別セッションの案内ページで内容をご確認いただけます。

個別セッションでも、診断や治療ではなく、今起きている反応の流れを一緒に整理し、家庭の中で試しやすい次の一歩を考えていきます。

個別セッションの詳細を見る | ご利用の流れと確認事項を確認する