まずは、見えている反応の
奥を見てみる
その反応の奥には、
まだ言葉になっていない
小さな守り方が隠れていることがあります。
MOKUSEN NOTES
今、近くに見えやすい気配
あれこれん
・可能性を残したい。
・重くなりたくない。
・別の道で守る。
誰しも、何かを守ろうとするとき、
心の奥から、いぶきの精が
そっと前へ出てくることがある。
だから、見えておる反応だけで、
その子のすべてを
決めてしまわぬほうがよい。
まずは、何が悪いかではなく、
何を守ろうとしておったのかを、
一緒に見てみるとよい。
気づきカード
見えている反応と
内側の守り方
見えやすい反応
一つに決める前に、ほかの可能性も残しておきたくなりやすい
内側で起きやすいこと
しんどい話が続くと、別の楽しそうなことへ気持ちを向けやすい
ことばとして出やすいこと
困る前に、次の案や逃げ道をたくさん作りたくなりやすい
そういう広げ方や気の散りやすさだけを見ておると、落ち着きのなさばかりが、先に見えてしまうこともあるんじゃ。
……けれど。
その奥では、このまま苦しくなりたくない、一つに閉じ込められたくない、という気持ちが、強く動いておるのかもしれん。
受け取りカード
お子さんに似た特徴の
いぶきの精
もし少し重なるところがあるなら、あれこれんの気配が、前へ出ておるのかもしれん。
それは、ただ一つに決めたくないからではなく、詰まりたくない。逃げ道も希望も残しておきたい。そんな思いから、可能性を広げておるのかもしれんのう。
家の中で起きやすいこと
家の中では、一つにしぼって止まるより、いくつかの可能性を持っていた方がほっとしやすいことがあります。
小さい頃から続いているかもしれないこと
小さい頃から小学生の頃までを思い出すと、不安や退屈をじっと抱えるより、「他にもある」「こっちでもいい」と道を増やしながら気持ちを保っていたことがあるかもしれません。
守ろうとしているもの
あれこれんは、可能性を広げることで、自分を守ろうとします。 一つに決めきらず、複数の道や楽しみを持つことで、不安やしんどさに押されすぎないようにしようとすることがあります。
そのため、困った反応に見えるときも、本当は「このまま詰まりたくない」「苦しいところに閉じ込められたくない」という気持ちから、あれこれ広げる形で前に出ていることがあります。
そのため、表には落ち着きのなさや気の散りやすさに見える時でも、内側では「このまま苦しくなりたくない」「一つに閉じ込められたくない」と感じて、広げることで守っていたことがあります。
……さて。
同じように見える反応でも、
その奥で守ろうとしておるものは、
一つずつ違う。
まずは「何が悪いか」ではなく、
「今、何を守ろうとしておったのか」を、
一つだけ見てみるのもよいかもしれんのう。
ただ、ここまでで見えてくるのは、
まだ入口のところまでなんじゃ。
家の中で、どんな行き違いが重なって、
流れが少し重たくなっておったのかは、
いぶきの精を通して見えてくることがある。
杢仙
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この先では、
家の中でどんな行き違いが重なって、
流れが重たくなりやすいのかを、
もう少し丁寧に見ていきます。
一通目|見る
見えている反応の奥で、
何を守ろうとしていたのかを見てみる。
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二通目|気づく
家の中でどんな行き違いが重なっていたのかを、
もう少し丁寧に見ていく。
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二通目は、この画面で選んだいぶきの精の内容でお届けします。
あとから別のいぶきの精の二通目を追加で受け取ることはできません。
迷う場合は、ほかの気配も見比べてからお進みください。